子供と電車に乗った時のこと

子供と電車に乗ったときに子供がぐずってしまったんです。

周りの目が気になり変な汗が出てきました。

赤ちゃんだからしょうがないとは思っていても、周りの人はそうは思っていませんよね。

実際私自身も子供ができる前は電車で赤ちゃんが大きな声で号泣していると、冷たい目を向けていたと思います。

今となっては全力で謝りたいです。

お母さんたちも肩身の狭い思いをしながら、電車に乗ってるんですよ。

なのに、サラリーマンのおじさんが、すごい嫌な感じで舌打ちしてきて私まで泣きそうになってたんです。

そうしたら、若いちゃらちゃらしたピアスをたくさんつけている兄ちゃんが飴を赤ちゃんにくれたんです。

もちろん赤ちゃんは飴なんか食べれないけど、そういう優しい心をもっている若者がいてとても心が救われました。

きっと世間一般から見ると落ちぶれたような見た目なのかもしれません。

だけど、人は見た目じゃないんだな

って改めて感じた1日でした。

だって、私に舌打ちしてきたサラリーマンはきっちりとスーツきてピシッとネクタイもしめてましたが、

自分のことしか考えられないようなおじさんでした。

仕事ができたってそんな人私は絶対なりたくないなって思います。

あの若者は、周りの人から好奇の目で見られた経験があるから優しくできたのかなって…

自分の息子にも、人の気持ちがわかる優しい子になってほしいな。

と思います。

私は飴をくれただけで、とても救われました。

素敵な若者に出会い人生まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。

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